生活習慣病の予防、体力づくりに役立つ

ダイエット方法で運動を選ぶ場合のメリットですが、筋力や体力が付くという事が挙げられます。体力が付くと疲れにくくなりますし、毎日健康でいられます。

体調も崩しにくくなります。筋力が付くと体を動かすのが苦になりませんし、疲れにくくなります。

代謝機能が高まるので、老廃物もスムーズに排出でき、便秘やむくみを防ぐこともできるのです。

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体力や筋力が付くと、何かに日頃の生活が楽になります。すぐに息切れしなくなり、体の機能も活発になっているので、疲れの元となる、乳酸や余分な水分をスムーズに外へ排出してくれます。

そうする事で、疲れが残りにくくなるのです。また、体力が付くという事は、頭の働きもよくなります。

仕事や勉強の集中力が高まり、はかどりますので、時間にも余裕が出てきます。また、体力が付くというのは心拍数も安定しやすくなります。

体が疲れてくると息切れをします。息切れというのは体内の血液内の酸素の量が少なくなるということです。

そして、水分も失われますので、血液の流れが悪くなります。高血圧の方は、最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を起こすことにもなりかねません。

また、病気になった時も体力があるのとないのとでは回復力が全く違ってきます。

特に手術を必要とする場合は、体力のある無しが命取りとなります。体力が付くというのは食欲も出てきます。

食欲だけが出過ぎたら肥満の元になりますが、運動する事で摂取したエネルギーをスムーズに熱と水に分解してくれるので問題はありません。