ダイエットと運動の関係性について

ダイエットといえば、運動というイメージが強いと思います。でも、実際にダイエットに取り組んでも挫折してしまうケースが多く見られます。

これは日頃の習慣とは違うことをするからであります。ダイエットというのは、普段の習慣を変える事が必須条件となります。

そして、現在の食生活は欧米化中心であり、どうしても日常の活動量の割には、摂取カロリーが多くなってしまいます。

コンビニエンスストアやファーストフード、ファミレス等、カロリーが高く美味しい食べ物はいたるところに存在します。

そして、これらのカロリーを消費するには、かなりの運動量が必要になるわけです。更に運動とは言っても、日常生活では車や乗り物で移動する事がほとんどであり、消費カロリーも大したことはありません。

dimeszze.jpg

せいぜい50kcal位です。最もカロリーを消費する水泳の場合、クロールを20分して400kcal程消費します。

400kcalはケーキ一切れ分、フライドポテトMサイズ1つ分に相当する量ですが、ケーキ一切れ分、フライドポテト1つ程度であれば、大してお腹も満たされません。

そのため、他の食べ物と一緒に取り入れてしまうために、1食当たり1000kcal近くというのも珍しくありません。

ちなみに成人女性の1日の摂取カロリーは1800kcalなので、かなり摂取カロリーがオーバーしているのが現状です。

したがって、かなりハードな運動でもしないと、消費カロリーを上回ることはまず難しいということになります。

そういうこともあり、ダイエットと運動は切っても切れない関係といえます。